2026/07/02 12:01
いつもセラデュラをご愛用いただき、ありがとうございます。
前回の記事では、セラデュラが目指した「ゼロ刺激」へのこだわりと、厳選した主成分についてお話ししました。
「本当に赤ちゃんや肌の弱い人でも使えるの?」 そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
私たちが自信を持って「YES」とお答えできる理由。
それは、良い成分を「入れる」ことと同じくらい、肌の負担になる成分を「入れない(引き算する)」ことに妥協しなかったからです。
今回は、私たちが大切な家族のために「あえて使わなかった」成分リストをご紹介します。

セラデュラが「使わなかった」成分リスト
一般的なシャンプーには、泡立ちを良くしたり、長期保存を可能にしたりするために、様々な化学成分が使われています。
しかし、それらはバリア機能の未熟な赤ちゃんの肌や、デリケートな頭皮にとって、時に深刻なトラブルの原因になってしまいます。
セラデュラは、以下の成分を一切使用していません。
1. 抜け毛や肌トラブルの可能性がある洗浄成分(硫酸系・スルホン酸系)
使わなかった成分例: ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na など
〔理由〕
これらは「硫酸」「スルホン酸」という名前の付く界面活性剤です。非常に洗浄力が強すぎるため、抜け毛・フケ・かゆみや肌のトラブルを引き起こす可能性があり、セラデュラには一切使用していません。
【さらに補足】一般的な「アミノ酸系」すらも、あえて引き算
美容業界で広く「お肌に優しい」と言われているアミノ酸系界面活性剤(グルタミン酸、アラニン、サルコシンなど)ですが、実はお肌に残留しやすく、かゆみやタンパク変性を引き起こす場合があることが分かっています。そのため、セラデュラではこれらの成分もあえて使用していません。世の中の「優しい」の、もう一歩先を行く優しさを目指しました。
2. 量が増えて刺激になりやすい「他の防腐剤」(フェノキシエタノール・安息香酸)
使わなかった成分: フェノキシエタノール、安息香酸
〔理由〕
最近のトレンドとして「パラベンフリー」を掲げる製品が増えています。しかし、パラベンを使わない代わりに配合される「フェノキシエタノール」などは防腐力が弱いため、パラベンの数倍の量を入れなければ品質を保てないというデメリットがあります。 さらに、フェノキシエタノールには肌の「剥離作用(肌表面をめくってしまう作用)」を心配する声もあります。配合量が増えれば、それだけ赤ちゃんのデリケートな肌への刺激リスクも高まります。
だからこそセラデュラは、世間の流行に流されず、「ごくわずかな量で高い防腐効果を発揮し、歴史的にも安全性が証明されているパラベン」をあえて選択しました。そのため、肌の負担を増やす原因になるフェノキシエタノールや安息香酸は、一切使用していません。
3. 肌への残留リスクがあるキレート剤(EDTA)
使わなかった成分: EDTA(EDTA-2Naなど)
〔理由〕
製品の変質を防ぐために使われる安定剤(キレート剤)の一種ですが、肌への残留性などが指摘されることもある成分です。「入れなくていいものは、徹底的に入れない」という答えとして、こちらも使用していません。

だから、赤ちゃんから大人まで。
赤ちゃんの皮膚の厚さは、大人の約半分ほどしかありません。水分を蓄える力も弱く、とても乾燥しやすい状態です。
セラデュラは、そんなデリケートな肌をやさしく包み込むために、研究者と共に「徹底した引き算」から生まれました。
トラブルの元になる強い洗浄成分や、一般的なアミノ酸系成分の残留リスク、そして「パラベンフリー」という言葉の裏で配合量が増えがちな他の防腐剤を徹底的に排除したからこそ、赤ちゃんから、肌トラブルにお悩みの大人の女性、そしてプロの美容師まで、みんなで安心してお使いいただけます。
お風呂上がりの「気持ちいい」笑顔のために。
ぜひ、ご家族みんなでセラデュラの優しさを体感してみてくださいね。
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