2026/08/22 16:15
前々回は、髪の水分をしっかり抱え込む「セラミド」の重要性についてお話ししました。
「セラミドで補水しても、時間が経つとパサついてしまう…」
「毎日のシャンプーで、せっかくのケア成分が流れてしまっている気がする…」
そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいのが「リピジュア(ポリクオタニウム-51)」という保湿成分です。
今回は、美容業界でも高い評価を受けるリピジュアの秘密に迫ります。
リピジュアとは? ヒアルロン酸の約2倍の保湿力

リピジュアは、医療分野(人工臓器やコンタクトレンズの洗浄液など)でも使われる高い安全性と生体適合性を持つ成分です。最大の特徴は、美容成分として名高いヒアルロン酸の約2倍という圧倒的な保水力にあります。
水洗いで落ちない!「保水バリア膜」のすごさ 
通常の保湿成分は、洗髪や水洗いでその多くが流れてしまいます。
しかし、リピジュアは髪の表面(キューティクル)にぴったりと密着し、水分を閉じ込める「保水バリア膜」を形成します。
そのため、水洗いしても保湿効果が持続するという画期的な特性を持っています。
髪にもたらす3つのメリット
1,パサつき・広がりを軽減:髪内部の水分蒸発を防ぎ、しっとりとしたまとまり感をキープ。
2,キューティクルの保護:摩擦やドライヤーの熱ダメージから髪表面をガード。

3,サラサラな指通り:ベタつくことなく、なめらかで自然なツヤ感を与えます。

【セラミドとの相乗効果】
- セラミド:髪の内部(CMC)で水分をがっちり「挟み込む」
- リピジュア:髪の表面でバリア膜を作り、水分を「逃がさない」
内側をセラミドで満たし、外側をリピジュアでコーティングすることで、乾燥に負けない理想的な髪の状態を作り出すことができます。
湿度の変化やダメージによる髪の扱いにくさを感じている方は、ぜひケアアイテムの成分表示にある「ポリクオタニウム-51(リピジュア)」に注目してみてください。
もちろんセラデュラにも、このリピジュアがたっぷりと配合されています。
毎日のケアに取り入れて、洗い流したあとも続く潤いを実感してみませんか?
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